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博多の食と文化の博物館(ハクハク)に行った?明太子好きは見逃しNG!

博多の食と文化の博物館

あなたは「博多の食と文化の博物館」に行ったことがありますか?

福岡市東区にあるのですが、実は私は福岡市東区在住でありながら、この「博多の食と文化の博物館」を知ったのはつい最近なんですね。

本当に恥ずかしい。。。
明太子も大好きなのに。。。

今回は「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」についてです。

明太子好きにはたまらない施設なので、見逃し厳禁ですよ。

この記事を最後まで読むと「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」と明太子の魅力がわかります。

博多の食と文化の博物館(ハクハク)ってどんなところ?

博多の食と文化の博物館(ハクハク)」は、明太子製造メーカーである「ふくや」がプロデュースした博物館です。

明太子メーカーは福岡にはいくつもあります。
「ふくや」をはじめ「椒房庵」や「やまや」などなど、ひとつひとつ味も価格も違います。

購入する時にはほんと、どれにしようかといつも迷ってしまいます。

そんな激戦区の明太子メーカーの中でも老舗の「ふくや」が、福岡の食と文化を多くの人に知ってもらいもっと盛り上げたいという思いで生まれたのがこの博物館。

2012年4月24日にオープンしました。
博多の「博」と博物館の「博」をつないだ「ハクハク」というネーミングも可愛いですよね。

この「博多の食と文化の博物館(ハクハク)は、四つにエリアが分かれていて大人も子供も十分に楽しむことができます。

4つのエリア
  • 見学する
  • 体験する
  • 食べる
  • 買う

では次に博多の食と文化の博物館ハクハクの見どころをお伝えしますね。

博多の食と文化の博物館(ハクハク)の見どころ

「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」の見どころは、何と言っても明太子の工場見学明太子作り体験でしょう。

ではもう少し詳しくお伝えしていきますね。

工場見学

美味しいふくやの明太子ができるまでの製造過程を、3つののセクションで見学することができます。

漬込室・・・ふくやの明太子の味を決める秘密のタレ作り。
      原料のたらこの選別や品質チェック、そしてタレかけの様子を見学することができます。

計量室・・・熟成が終わった明太子を計量し容器に詰めていきます。
      ここではスタッフの熟練されたスキルに加え自動計量機も活躍しています。

包装室・・・ この工程はマシンが大活躍。
      製造した明太子を厳しくチェックし梱包されていきます。そしていよいよ出荷になります。

明太子の製造メーカーでそれぞれ味が違うのは、漬け込む時のタレが違うからなんですよね。
中身は秘密ですがその工程を見ることができます。

【営業時間】 10:00~17:00

【休館日】  毎週火曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始

【入館料】  大人(中学生以上)300円、小学生以下 無料

ハクハクは17時までですが、工場の稼働は15時前後になっているので時間にゆとりを持って行くようにしましょう。

見学の予約は必要ありません。

体験工房

「博多の食と文化の博物館ハクハク」には体験工房があります。

自分好みの辛さの明太子を手作りしてみましょう。

白ご飯と一緒に食べたくなりますね。

また、食品サンプルを作る体験コーナーもあります。

体験をするには事前予約が必要になります。

明太子手作り体験キット   ひとり 2,000円(税込)
(内容 : たらこ3本、容器、マスク、手袋など)

所要時間         約40分

別途入館料(300円)も必要になります。

博多の食と文化の博物館(ハクハク)のここを見逃すな!

見学したり体験したり、まだまだ魅力はいっぱいあります。

明太子を味わおう

明太子

工場見学や手作り体験も面白いのですが、やはり明太子を食べたいですよね。

福岡がグルメの街だということは全国的に知られています。

新鮮な魚介類やとんこつラーメン、銘菓、水炊き、もつ鍋、そして明太子などなど。

他にも外せないグルメはたくさんありますが、中でも明太子は福岡の定番のお土産といってもいいかもしれませんね。

「博多の食と文化の博物館(ハクハク)ではカフェやビュッフェを楽しむことができ、美味しい明太子を味わうことができますよ。

明太子を主役とした、ハクハク限定メニューを楽しむことができます。

「ふくやの明太茶漬け定食」 1,500円

「ふくやの明太定食」    1,100円

「ふくやのこども明太定食」 650円

全てドリンク付きです。
他には明太唐揚げや明太コロッケなどもあります。

明太フランスもあるのでぜひ食べてみてくださいね。

2021年5月現在、ビュッフェはお休みしています。

営業状況は変わりますので、ハクハクに行かれる際は事前に尋ねられた方がいいかもしれません。

福岡ならではのお土産を購入しよう

「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」では、ショップも充実しています。

ふくやの明太子だけではなく、福岡の銘菓や工芸品伝統工芸品いや博多人形など、福岡を代表する人気のお土産が揃っています。

また明太子もこのハクハクでしか手に入らない「できたて生明太子」や「皮付きばらこ」なども販売していますよ。

明太ツナ缶も人気です。
私も大好きなのですが、スーパーなどには置いていないので要チェックです。

カフェやショップは無料ゾーンになってるので入館料は必要ありません。

ミュージアムは必見!

ミュージアムも必見です。このエリアは「祭」「食」「美」をコンセプトに、博多の文化や食を知ることができます。

博多の工芸品や美術品、絵画などの企画展示もあります。
また、博多祇園山笠や放生会博多どんたくなどの3 D 映像も公開されていますよ。

博多の食と文化の博物館(ハクハク)の基本情報

最後に「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」の基本情報をお伝えしますね。

【住所】   福岡県福岡市東区社領2-14-28

【電話】   092-621-8989

【開館時間】 10:00~17:00 (最終入場16:30)

【休館日】  火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

【入館料】  大人(中学生以上): 300円(税込)小学生以下:無料
       満65歳以上:200円(税込)

【アクセス】
電車     JR吉塚駅から徒歩20分
車      九州自動車道福岡ICから約15分 または太宰府ICから約25分

【駐車場】  あり 40台(無料)

「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」のまとめ

博多の食と文化の博物館

今回は「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」についてお伝えしました。

私の住んでいる東区にふくやの博物館があるなんて知らなかったので、もっと早く知りたかったと、ちょっともったいない気がしています。

一般的な辛子明太子だけではなく明太子を利用した加工食品も多いので、様々な明太子のアレンジを楽しむことができますよ。

このハクハクだけにしかない商品が多いので機会があればぜひ覗いてみてくださいね。

お土産にもきっと喜ばれると思いますよ。